az

2017年6月14日水曜日

そういうとこあるよね。

みなさま、おはようございます。
アズ クリエーション内田でございます。

今回の表題の件ですが、少し説明を・・・。
僕は高校を卒業したあとにすぐ建設会社に入社しまして、皆さんのイメージからわかんないのですが、ドカタ?のイメージかもしれないのですが、結構、品のある、建設会社に入社しまして、毎朝6時に会社に出社し、夕方5時に帰るという生活をしておりました。仕事内容としては地盤調査。更地や建物が建っている場所に改めて増設や建設をする際に、その地盤にはどれほどの重さに耐えられるのか?耐えられないなら、いくつの杭を打てば良いのか?そんな調査をする部署でした。
ただそんな毎日の繰り返しに嫌気がさし、また周囲の環境をいいわけにし、その会社を三ヶ月で退社するということがありました。

その後、いまの会社に入る前のおよそ3年間は高校時代にアルバイトをしていた飲食店、長崎ちゃんぽん・リンガーハットという店舗で、まぁいわゆる時間を持て余していたので、アルバイト(契約社員として1店舗任されてました・・・そのおかげで今では見る影もないほど心を病みましたけど・・・なんつて)で食いつないでた時期がありました。その時に一緒に働いてた地元の先輩の口癖です。どんなことにも「そういうとこあるよね・・・」と「今日、お昼何食べる?ラーメン?」と聞いても「うん、そういうとこあるよね」・・・「どういうとこ?」と感じていた私でした。

話は変わりまして、先日、広島県廿日市市に番組収録のため、行って参りました。
個人的には広島は多分、中学の修学旅行以来かと思うのですが・・・。

あっ、ちなみに僕の地元は今で言うと埼玉県さいたま市なのですが、旧与野市という場所でして、地図で言いますと浦和・大宮という埼玉県内でも有名都市の丁度隙間に挟まれた市なんです。合併するときにはまぁ、よかったですよね。。。
しかも合併後の住所表示が、地図上でもそうなんですが、さいたま市中央区・・・って。
大きい市に挟まれてるからかな?
的な?!今日のブログは説明が多くね?と思われた方は間違っていないです。

で・・・話を戻しますと、関東の中学校の修学旅行の定番はやはり、京都・奈良のイメージじゃありませんか?
なんですけど、ぼくらの市は広島・京都だったんです。
ここからが都市伝説なのですが、じゃあなぜ、奈良ではなく、広島だったのか?
<本当かどうかは我々も分かりませんが、当時の先生方から聞いた話、しかも学年集会で・・・>
簡単に言うと、、、もう数十年も昔の話・・・この埼玉県のとある小さな市のいくつかの中学校がすべて荒れ果てていた時代、様々なトラブルを起こし、奈良観光から市自体がNGをくらい、以後、僕の知っているかぎり、30年間ほどはいけてないかと・・・。
いまはどうか?わかりません。そんな感じです。
その時代の有名な地元の先輩の名前を途中まで書いたのですが、なぜか怖くなりましたので、それは伏せますが、その人が原因だったようです。
ちなみに、先輩といってもかなり年上でもちろん面識などございません。
芸能界でチョー有名な方です。気になる方は私のケータイ(000-0000-0000)まで。

初めて写真を載せます!
世界遺産を前に感慨深い表情の後輩、八木岡さんです。

では、そんな後輩の写真で閉めたいと思います。では…。