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2017年2月12日日曜日

2017年も明けて既に…

皆様わんばんこ。
こんな時間になぜ?と自分で思ってます。
さっきまで1時間ほど眠り、先ほど起きたところ少し目が冴えてしまい筆をとりました。
昨年のことから書きますと、日本の芸能という番組のコーナー私と和でディレクターを担当しました。
お相手はというと日本を代表する名脇役の大御所俳優の方です、実はその方の息子さんと10年以上前から親しくしている関係で今回、お話をさせて頂いたところ、快く番組出演を承諾して頂きました。

ただ何かと段取りの悪い僕ですので、何度も電話やメールで取材を繰り返し、ようやくテーマを決めることになったのですが、ここからがまたありまして、和太鼓をテーマにしたのですがただ先生と一対一でやるよりは…というアイデアを頂き、じゃあ子供たちが活発に尚且つ、地域で活躍しているという団体を探しましたところ、埼玉県…あたくしの第二の故郷ですけど。

和光市というところで活動している方達と巡り合うことができ、ご協力頂くことが出来ました。
やはりここでも、段取りの悪さからでしょうか?人恋しい性格からか?
やたらと連絡を取り、こんなことやあんなことが出来ないか?と無理難題をふっかけましたがそこはやはり、人生の大先輩である和太鼓団体の会長、二つ返事で、やれます。やりましょう。と行って下さいました。
俳優の方には和太鼓入門からみんなで演奏というのを1時間ほどでやって頂きました。
俳優としてデビュー50年、さすがに普通の方とは違うと、会長もおっしゃっておりました。
本当に初めて?と私も思いました。
また和太鼓団体の会長から偶然、お知り合いの方をご紹介頂きまして、その方もまた凄い方でしてアメリカからたまたま日本に来られていた方なのですが、インターネットで調べたところ、北欧の和太鼓の父とも言われている方でした。
とにかく、和太鼓の素晴らしさを伝えたいと単身、アメリカに渡り50年ほど活動を続けており、現在のアメリカやヨーロッパでの和太鼓普及の立役者の方でした。
物腰の柔らかい、優しさの溢れた容姿とときたま見せる太鼓に対する厳しい眼差し。
この番組の少しのコーナーでしたが、大きく言いますとかっこいい大人の男3人に出逢えました。
そして、元気に挨拶をしてくれる子供達、やさしく見守る親御さんたち、このコンプライアンスなどの厳しい現代で、人との関係だけでオールOK!みたいな対応を頂いた全ての皆様に感謝です。

そういう人との出会いが、自分を構築してくれる。
そう感じています。

話は変わりまして…
現在、毎週金曜日に放送してます、歌のあとさき岩崎宏美。
収録の際に私はフロアディレクターとして現場を仕切りました。
しきれてたか?はスルーします。

実はうちの家族の間で昔から家伝説化している話がありました。
それはうちの叔父が昔、岩崎宏美さんのバックバンドのメンバーだった?
という、伝説です。
実際のところ、噂でしか?来ていなかったのですが、収録前日にわたしの父に再度確認を取り「そうだよ、40年前に後ろでトロンボーン吹いてた内田って聞いてみたら?」
と言われ、ドキドキしながらついに裏どりに成功しました。
ご本人に直接、お伺いをしたところ…

「え?内田くん?うん、知ってるよ」
「マジですか?」的な返し…そんな風には言わなかったと思いますが汗

その話をしたとき、シンデレラハネムーンという曲のカメラリハーサルを終えた直後だったのですが、岩崎さんからこう言われました。
「えーとっね、確かいまカメリしたシンデレラハネムーン当時の収録にもいたよー」
あら、凄い。

容姿なども当時の記憶を思い出しくださり、お話をして下さいました。
「そっかぁ、知らないんだね。」
当時の思い出話も頂き、ただただ感動してました。

相変わらず取り留めもない文書で恐縮です。
まだ書きたいこともあるのですが、それはまだ先の話。
という、昨年の放送していた真田丸風のナレーションで締めたいと思います。

では。