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2016年10月12日水曜日

10月もよろしくです。

お疲れ様です。
先日、日本のうた、千葉県旭市の収録がありました。
以前クラシックの番組の街紹介ロケで行ったぶりでした。

あのときにはいちごがめちゃくちゃうまかった。
という印象もあり、2回目なのに、なんだかなつかしい気持ちもありました。

ちなみに旭市にはかんぽの宿なるものがあり「あぁ、ここにもあるのかぁ」
「〇〇県のかんぽの宿は、うちの家族の常宿だぁ」なんて思っていたら
先日、実家に行った際に「かんぽの宿っていつもどこのいってんだっけ?」と父と話をしていたら
「千葉県旭市だよ・・・」って俺が参加できなかった家族行事には良く行っていたらしい。

残念!「またいきましょう」なんて思いました。

年月は人を変えるかも知れないけど変わらない人が大半なんでないかい?!
と唐突にいいますけど、あくまで持論ですので、裏はとってません。

なんでかと言いますと、今回のリオ五輪で金メダルを獲得したレスリングの土性沙羅選手、実は8年前まだ彼女が中学生のころに番組でご一緒しました。
そのときには吉田沙保里さんのお父様が番組に出演くださり、そのときの教え子というくくりでした。
当時、地元出演者担当で近い場所にいた自分は、緊張をほぐすために色々と話をしました。
こまかくは憶えてませんが・・・
収録の際に将来の夢は?というMCの問いに「オリンピックに出て金メダル」と言っていた少女、出演が終わり帰りを見送ったときにも「オリンピック出て金メダル、頑張ってね」と声をかけたときの少女の表情がいまだに忘れられません。
控え室でみんなでじゃれているときには言っても中学生、僕の顔を見て「〇〇に似てる」とケラケラ笑う、彼女も忘れられないけどね・・・。
注)いまは太ったので似てませんけど、思い返すと彼女たちに初めて言われてから他の人たちにも言われるようになったなぁ。自分では思ってないですけどね・・・。

「五輪で金」と言った彼女の表情には、きりっとした凜々しさを感じました。
そんな彼女が金メダルを獲得したときに、子供時代から目標にしてきたから取れたなんて思っている人はいないと思うし、一つ一つ努力の積み重ねで強くなっていった結果だし、そこまでの道のりはきっと平坦ではなかったのだろうと思う。

今回のリオ五輪、メダル獲得数もさることながらとても各競技で奮闘した選手たちが素晴らしく、誇らしいという気持ちにさせられました。

これだからスポーツはたまんないなぁ。

なんてぼやく今日この頃、季節も変り最近は朝・夜と寒いですが体調に気をつけながらやってきます!